3月末に以前から行ってみたいと思っていたバスク地方、サンセバスチャンへ行ってきました。
まず、パリからどうやって行くのだろう?と思い調べたところ
電車でHendayeというスペインとの国境近くの街まで行き、そこからローカル電車でサンセバスチャンへ向かえることが分かりました。
パリからHendayeの街までは電車で4時間ほど。
時間も朝早すぎず、7時出発11時過ぎにローカル電車に乗り換え
サンセバスチャンへは12時頃に到着でちょうどお昼ご飯の時間に🍽️
意外にパリから1泊2日でサクッと気楽に行けたので、
電車の旅とてもオススメです。
日本からの旅行客の方もいらっしゃいました🤗














サンセバスチャンの魅力はなんと言ってもちょこっと頼めて飲んで、ハシゴできるところ。
フランスだとアントレ、プラ、デセールと一つのお店でお食事をするところですが、こちらはBAR感覚で複数のお店を回れます。
そして魚介、お肉(特にハム、ベーコン)
ワイン、全てが本当に美味しい。
翌日には名物バスクチーズケーキも頂きましたが
あまりの美味しさに3軒のお店で食べ比べ🧀
お店によって違いがあり、どれもとても美味しかった😳












あまりの美味しさについつい食べ過ぎてしまうので、1泊の旅でちょうど良かった😂
帰りの電車では事前にスーパー等で買っておいたハムたちとトルティーヤ(スペインオムレツ)
デザートにはバスクチーズケーキでNetflixドラマを見ながら最後までバスクグルメを楽しみました😋
そしてお土産で購入したシーフードの缶詰たちも◎
スーパーで、本当に色んな種類の海の幸たちに味付け違いもあり、選ぶのに一苦労🥲
厳選したのがこちら。

中でもイカ&イカ墨とタコの缶詰が美味しかった!
イカスミパスタとタコ飯にしました🐙
またすぐに行けますように🙏🏻



コメントを残す