CCA✈️ 実技③(試験編)

試験前の、試験を受けるレベルに達しているかをチェックする評価(évaluation)の日。

この日が1番緊張していました。

なぜかというと、ここでパスしなければ試験を受けることができずパリに戻らないといけないから。

私は試験を受けれるレベルにいるのかどうかまだ自信がありませんでした。

今まで自分が勉強し、皆んなでやってきたことが正しかったのかどうか、評価によって分かります。

そしてこの日はパリから教育機関の責任者も来て、厳しい試験前の最終チェックが😱💦

Sécurité (安全)

Secourisme (応急処置)

Feu, fumé (火災対応)

Piscine (水泳)

以上4項目のチェックです。

①安全

緊急脱出時のプロシージャー、何を携帯し、乗客にどういった指示を出すかを身動きと口頭で試験官が与えた状況に応じて答え、実践します。(着陸、着水など)

その他には機内装備品(消火器、酸素ボトル、救命ボートにあるサバイバルキットetc.)の使用方法、フライト前チェック、使用時の注意点など聞かれた項目を全て答えます。

②応急処置

脈の測定から始まり、

ASD有り若しくは無しの場合の心肺蘇生法

大量出血、止血法、傷口、火傷、捻挫、骨折時等の対応、必要なアイテムを選びどう手当てして到着までケアするかを見ます。

その後は口頭質問に答える。

③火災対応

実際にスモークフードを被って消火器を使って消火します。

迅速な対応が求められるので、消火準備から対応まで時間が測られ、その速さも評価に入ります。

④水泳

水の中に飛び込み、留まりながら救命胴衣を正しく装着し膨らますまで時間を測ります。

乗客をけん引し、かけ声をかけながら25メートル引き連れて泳ぐのを測定。

救命ボートにまず自身が乗り込み、他の乗客に指示して乗り込むのを補助します。

①安全の機内装備品の口頭説明が個人的には大変でした。

厳しい先生にチェックして頂き、出来ていないところは注意を頂くも

試験に進めることになったので、ここでやっと安堵できました。

試験当日はDGACというフランスの航空安全を監督する、CCAの資格を発行する機関から試験官が来ました。

なかなか厳しそうな面持ちでしたが、バディの生徒や試験管の厳しくも暖かい眼差しに励まされ、何となくの手応えを感じ、無事に終えました🌱

お世話になった先生に皆んなから感謝のプレゼントをお渡しし、何だかとても名残惜しい気持ち。

健闘を讃え、このチームで過ごせたことに感謝😌💗

試験後はフランス各地、皆それぞれのホームに帰ります🏠

私はパリへ。

そしてあっという間に試験から3週間が経ち

先日合格の通知が来ました🙌🏻✨

今回の経験を経て、この道に進んでやっていけるかもしれないという自信と

初めて自分を褒めたいと思いました🫶🏻

やはり挑戦は楽しい。

チームプレーは楽しい☺️✨

これからもまだまだ課題はありますが、楽しみながら挑戦してみようと思います💪🏻

これからのみんなの健闘を祈って。

On croise les doigts 🤞🏼🤞🏼🤞🏼🧡✨

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