レユニオン島🇷🇪

少し前のことになりますが、9月にレユニオン島に行っていました。

同行通訳のお仕事のためです。

7月にパリの路上インタビューの通訳をさせてもらった時に出会ったレユニオン島出身の男の子たちが、

その島の美しい景色の写真を見せてくれて。

テレビ番組のディレクターさんが興味を持ち、通訳として同行させてもらえることになりました。

行きは今回レユニオン島で会うことになった写真を見せてくれた男の子、

ジョアン君が働いているFrench bee という航空会社を使って初レユニオン入り。

オルリー空港から深夜便で約11時間の旅。

実はジョアンはここの客室乗務員で、事前に私が乗っていることを同僚に伝えてくれて、

ウェルカムドリンクとお菓子をくれました🙏🏻✨

アフリカ大陸を横断します。

途中でとても素敵な朝日が見えてこれから始まる旅を応援してくれるかのよう。

レユニオンに向かう便 朝日

レユニオン島は日本ではあまり知られていないと思いますが、

私も行くまでは名前は知っていても場所がどこにあるのか詳しくは何も知りませんでした。

フランスの一部だということも。

フランスの海外圏にあり、アフリカ大陸の東側横にあるマダガスカル島東方のインド洋上にあります。

公用語はフランス語、通貨はユーロです。

その国の名の通り、

様々な文化、人種が集まっていてとても魅力的な島。

(レユニオンはフランス語で集まり、集合という意味)

火山島でもあって、活動が頻繁な時は毎週噴火する時期もあったそう。

火山と絶壁の断崖を流れ落ちる多数の滝、圏谷と言って、山の斜面をスプーンでえぐったような地形が特徴的で世界自然遺産にも登録されています。

Piton de la Fournaise 火山
絶壁を下った先にGrand bassinの町と滝

この自然が生み出した特徴的な景色と

1番に感じたのは、人のおもてなしの温かさです。

今回受け入れて案内してくれたジョアンとその家族、ガイドのエリックとご家族、

街でお話を聞いた人、出会った人々全てが良い方で感動するほどでした。

レユニオン島の人達の温かさが観光客や訪れる方々を惹きつけているのだなと。

今回ご紹介し切れなかった素敵なビーチや

クジラ、ウミガメウォッチングなど、本当に魅力的なところがたくさん。

私も次回は2週間程のバカンスを取ってまた戻って来たい。笑

レユニオン島の景色、文化に触れたい方は、

11月4日月曜日の東京テレビさんの番組

「年に一度自慢デキる家!」

で20時から放送されますのでぜひご覧ください。

通訳として同行させてもらい、とても良い体験となりました。

温かく迎えておもてなしをしてくださったレユニオン島の方々に本当に感謝☺️✨

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