ついに始まったパリオリンピック🇫🇷✨
その前に初めて通訳としてお仕事をしてきました。
実は密かに将来の夢の中に入っていた通訳のお仕事。
でも自分よりも言語ができる人は山のようにいるし、経験がないとなかなか雇ってはくれないし、そのお仕事だけで食べていくのは厳しいし。。
過去に転職活動をしていた時に色々と情報を調べていても
専門学校を出る必要がある、とか
バイリンガルには叶わない、とか
ハードルの高い情報ばかりで躊躇ったことも。
それが今回、突然にお話を頂き
思わぬ形で叶いました✨
まだどこで使って頂けるか分からないので
あまり詳しくは言えないのですが、
簡単に言うと、街頭インタビューの通訳です。
インタビュアーさんが街ゆく人に声をかけ、それを通訳し、また受け答えも通訳するというもの。

1日目はエッフェル塔付近でのインタビューでしたが、
今の時期は夏休みでパリジャンたちは地方に行っていたりするし
さらにちょうどオリンピックの時期でパリを離れている人も多く。
そして規制のため広場という広場、
人が集まるところは近づけないようになっていて
なかなか現地の人が見つからない💦
なかなか苦戦?な感じだったようですが
(私は何もかもが初めてなので何が苦戦なのかも分かっていない笑)
それでも観光客の方何人か
買い物、仕事帰りの方にお話を聞くことが出来ました。
いやー人間って面白い。笑
本当に人それぞれの反応で
意気揚々に話いいよーって言ったのに
お話している間、撮らせてもらってもいいですか?
と聞くと急にシャイになって断られたり。
でも断り方が自分はシャイだから、、
ごめんね、、
と恥ずかしそうに言っていて可愛らしい。😆
日本や他の国ではガン無視、聞こえないふりをされたり、
明らかに不快感を出したり頑固に断られたりするようです。
フランス(パリ)で良かった😳🇫🇷
また、人間の可愛らしさ、魅力、優しさをたくさん感じることができました。
カメラを回すと(特に大人)
真面目でありふれた事
言えばつまらない事しか言わないけど、
止めた途端にリラックスして饒舌に面白い話を次々としてくれたり。
逆にインタビュアーさんへ同じ質問を返して、逆インタビューが始まったり。
若者たちはインタビュー前は嫌そう、恥ずかしそうにしていたけど
実際すると楽しそうに色々と話したり披露してくれたり。
映像出来たら送ってよ!
記念に一緒に写真を撮ろう!
と最終的にはノリノリに。
そしてこの数分のインタビューによって
様々な今まで知らなかったこと、
文化や話題を学ぶことができる。
もちろん言葉(リスニングとスピーキング)の勉強にもめちゃめちゃなる!
難しいなと思ったことは、
編集するときに通訳の声が入ると不自然なので
話になるべく反応(相槌など)をしないように
しなければならなかったこと。
あまり話が長くなったり話がそれると、
最初に何を言っていたか忘れて通訳が正確に出来なくなってしまい
編集も大変なのでこまめに切って話を遮ってでも通訳をすること。
などです。
あくまでもインタビュアーさんと回答者の通訳なので
それ以上でしゃばって話す必要はないし
してはいけないけれど
それでも話が円滑に進むような雰囲気づくり、会話の補助は通訳さんの腕の見せ所なのかなと思いました。

2日目はシャトレ・レアルという
大きなショッピングセンターがある外の広場でインタビューでしたが、
リラックスした雰囲気で
若い方がたくさん快く応えてくれて大感謝でした。
高校生がギターを披露してくれたり、
客室乗務員の仕事で来てるクルーさんが自分の出身地の大自然の写真をシェアしてくれたり。
これから恋が始まるのかな?☺️
というカップルさんがちょっと恥ずかしそうに初々しく答えてくれたり。
またお話があったらやりたいなと思いました。
なんと100年ぶりの、パリオリンピック!
せっかく現地にいるので雰囲気を楽しみたいと思います✊🏻



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