25/02/2020
早いものでワーホリ生活も残り半分となりました。
ホテルは今シーズンオフ中で比較的穏やかに過ごせていますが、来週あたりからまたファッションウィークのため忙しくなりそうです。
最近は以前からも少しずつ行っていたのですが、お休みの日に美術館とカフェ巡りを始めました。
パリは本当にたくさんの美術館があり、行き始めるとまだまだ行ってみたい美術館が次々と出てきます。
そして展示が時期によって変わるので、芸術、美術好きにとってパリに住むことは本当に恵まれた環境にいることだなあと感じられます。
一番最近に訪れたのは、コンコルド広場近くのJeu de Paumeです。
お客さまから良かったと聞き行ってみたのですが、小さい美術館だと思っていたら思いの外盛りだくさんで、写真や動画等で説明も多くあったので、じっくり3時間ほど見て楽しむことができました。
独特の世界観で新しく、綺麗な美術館でした。
また、フランス人の友人から教えてもらった図書館にも行ってきました。
家から徒歩10~15分ほどの(パリ東駅近く)Médiathèque Françoise Saganという図書館で、図書カードを作ると本や雑誌は無料で、CD、DVDは年間約60ユーロで貸し出しすることができます。
勉強スペースやパソコンコーナー、また素敵な中庭もありコーヒーも頂くことができます。
また館内のパンフレットを見ると、平日のお昼の時間に無料で会話、文法、筆記等のフランス語の授業を受けることもできます。
そのほかにも同僚から教えてもらった、Le cnamという学校のフランス語授業で社会人向けの授業(有料)があるようなので3月から試しに受けてみようと思います。
フランス語を勉強すればするほど、正しいフランス語を話すこと書くことへの難しさを感じますが、また面白さもより一層感じます。
折り返し地点、半年後に成長できているように悔いのないよう日々過ごしていきたいです。

コンコルド広場


コメントを残す