17/10/2019
9月末から10月始め、Fashion weekでパリの街はたくさんの人で賑わい、私が働くホテルも毎日満室で世界中からモデルやデザイナー、モード関係の方々が集まって来ていました。
朝はチェックアウトとチェックインで大忙しですが、段々と仕事の流れが分かっていき、同僚や上司ともコミュニケーションが取れてきて楽しくなって来ました。
休みの日に何かFashion weekのイベントに参加したいと思い、友達と一緒にPAUL&JOEのコレクション会場に行きました。
会場はソルボンヌ大学の向かいにある高校の中庭でした。
入り口付近で待機していると、まずは招待状を持っている人から案内され、招待状を持っていない私たちはなかなか中に入ることが出来ませんでしたが、始まる直前にスタンド席かと聞かれ、Oui!と言ったら入れてくれました。
基本は招待客しか参加できないのですが、あまり人気がなくて席が余っているところは一般人でも観れるようです。
人気ブランドは会場や演出が大規模でモデル、服の数も桁が違います。招待状はテロが起きてからセキュリティ強化のためか直前に送ることになったため、ホテルには毎日沢山の招待状が届いていました。
Fashion関係のお客様でコレクションに行かないからと言ってレセプションに招待状をくれることがあるようなので、私もいつか人気ブランドのコレクションにも行ってみたいなと思います。
週末のお休みの日には、マレ地区(Marais)へ出かけることが多いです。
マレは日曜でも空いているお店がたくさんあって、可愛いカフェや雑貨屋、無印、ユニクロなどもあり、近くに綺麗な広場(Place des Vosges)があるのでとても気に入っています。
先週はクリニャンクールの蚤の市に行きましたが、楽しくて時間を忘れる程でした。アクセサリーや家具、ランプやカーペット、アンティークが好きな人にはたまらないと思います。一点物の商品ばかりなので、その時にしか出会えない特別感があります。日本ではなかなか見ない光景だと思いました。土日、月曜に開いていて、モンマルトルからメトロまたはバスで20分程で行くことが出来ます。
職場は本当にパリのど真ん中で、日本食レストランや美味しいパン屋さんもあるので、天気がいい日にはパンを買ってチュイルリー公園で食べたり散歩をしたりしてリフレッシュしています。

ピクニックで賑わうヴォージュ広場(Place des Vosges)

